見えないところを整えるとお金がやってくる ③「カバン」

  • 2017年5月31日
  • 2019年5月17日
  • 記事
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「見えないところを整えるとお金がやってくる」の第三弾。
今回のテーマは「カバン」です。

皆さんはどのようなカバン、バッグを普段、利用していますか?

バッグ選びと使い方はお金と密接な関係があります。

女性はバッグを単なる運搬用のアイテムだけではなく、
ファッションの一部と考えているため、多くのバッグを所有すると
言われますが、これ、危険です。

理想のバッグに出会えていないので、
白馬の王子様を求めるようにバッグを買い漁ってしまうのです。

大きなバッグにたくさんの荷物を常に入れている人も、
欲求が満たされていないサイン

ということは、
いくつもバッグを持っている人、
大きなバッグ、カバンにたくさんの荷物を入れている人は、
常に浪費の危機にさらされています。

早い話が「足るを知る」ができていないということ。

お金に好かれる人は「足るを知り」、
バランスよく総量調整を常にしているので、無意味な浪費が
発生しにくくなります。

そして見えないところ、それはカバンの「」と「」。

まず「中」から。

不要なものを入れていないバッグの中身は常に美を感じさせます。

ここにその人の丁寧な姿勢が見えてきます。

「モノ」には住処(すみか)が必要です。
住処がきちんと確保されたカバンは機能的で、
持ち主に無駄な行動をさせません。

探す」という行為は人生の中でも一番の無駄
無駄な時間が排除されたカバンは優秀な秘書を連れているかのようです。

カバンの底」は意外と見ている人が多いのに、手入れを考え
にくいところですね。

靴と同様に、汚れていたり、摺り切れが目立ったり、
ビスがバッグを支えるように同方向に揃っていなかったり、、、、

普段の「モノの扱い方」と「行動習慣」がここに表れます。

キレイにされていないカバン、バッグの底は、
そのまま、あなたの管理能力、処理能力として見られてしまいます。

「配慮の足りない人」「注意力の足りない人」といった印象を
与えてしまいます。

初対面の人の会話で、人はその人の情報を目から得ようと、
自分では普段は注意を払わないようなところまで、
しっかりと観察します。

その中で、無意識にその人の持ち物まで、チェックしますが、
何かを開けばその中にも目線が入りますし、
バッグを持ち上げる時は座っている相手の目には
カバン、バッグの底が最後の印象として目に入ってきてしまいます。

この目の届きにくいところがキレイだと、
印象が抜群に良くなります。

つまり、バッグの見えないところが、
ビジネスチャンスを呼ぶか逃すかを握っている、
ということです。

お金に好かれている人のカバンの中は、シンプルで整理されています。

人と会う機会を得て、縁から利益を呼び込む人は、
去り際にキレイなカバンの底で
言葉には現れない「丁寧な人」「心配りができる人」という
一度の面会では与えにくい良い印象を相手に残して帰ります。

週末、バッグやカバンの中を全部出して、
お手入れと荷物の整理をして、
チャンスをしっかり掴むバッグにしてみませんか?

記事:飯窪直美(FP)

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